築年数による賃貸物件の家賃変動

賃貸物件の価値は当然、築年数ごとに低下しています。また、土地評価額の低下などの経済状況にも影響されますので、数年置きに家賃が見直されることもあるようです。最近の経済は土地価格が軒並み低下し、賃貸物件そのものの価値も同時に低下しつつありますが、あまりにも急激な景気の落ち込みによって、一戸建ての新築件数の低下が顕著に見られています。そのため賃貸物件の利用更新や新たな契約者等などの増加など賃貸のニーズが比較的高まっている時代になっていることから、賃貸物件の家賃の底上げなどが懸念されているようです。新築から5年以内の賃貸物件では安定した家賃相場を形成していますが、築5年以上の人気のない賃貸物件から徐々に家賃の低下が始まります。築10年前後の賃貸物件となると、立地や設備の良い賃貸物件でも低価格で提供されているため、狙い目の物件とも言えるでしょう。最近の懐事情から築15年以上の賃貸物件も狙い目です。ちょうどバブル期の物件が多いため比較的内装なども充実しているばかりか、さらなる値下げも期待できることから、交渉次第ではお得な物件とも言えるでしょう。ただし、駅近などの立地条件の良い賃貸物件はそれほど値下げが行われないこともありますので注意しましょう。

このブログ記事について

このページは、adminが2009年6月 3日 02:14に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「アプラス 会議室 名古屋~1」です。

次のブログ記事は「自分でクレジットカード現金化をする」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。